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工学系大学院生の雑記。

2017年5月16日 面接終了。

たぶん、俗に言う圧迫というやつだった。

 

いや、面接官はそんなつもりではなかったのかもしれない。

 

俺は自分の専攻とは異なる分野に進もうとしている。

 

機械専攻だが、志望業界はITだ。

 

それが、勿体無いと言われた。

 

ずっとその方面でやってきた人間に勝てる訳がないと言われた。

 

少なくとも、うちでは求めていない、そいう態度だった。

 

志望動機も甘いと言われた。

 

社会が分かっていないと言われた。

 

全部、反論はできなかった。

 

悔しい。

 

でも、ITへの道はやめない。

 

絶対にあの面接官より技術を身につけてやる。

 

 

 

まあ、あの面接官がどれほどのスペシャリストなのか、たぶん知る機会は訪れないんだけど。